作曲のエンジニアリングラボ

電子音学のこととか音楽じゃないこととか書いてます

小学校の10分くらいの休み時間でも外でドッジボールしてたの今考えると凄いなって思う

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今の小学生って休み時間どういう感じで利用してるんですかね?

僕は気が狂ったほどドッジボールしてました

 10分休みでもドッジボールしてた

僕の場合休み時間は昼休みを除けば基本10分程度だった(なんかたまに20分くらいあった気もする)んですが、それでもドッジボールをしていました

 

次の授業が移動教室でその準備をしなければならないこともあったのですが僕はドッジボールをしていました

先生には怒られました

でも僕はドッジボールをしていました

何故ドッジボールをしていたかというとドッジボールが面白かったかったからです

 

10分でどれだけドッジボールできるの?

正直ほとんどできません

まず体育倉庫に用意されていたボールで空気のちゃんと入った良質なボールが少数しかなかったため他クラスや他学年のドッジボールやりたい勢力とのボールをかけたリアルファイトで数分消費するので授業終わりのチャイムからの初動によってプレーできる時間が大きく左右されます

そしてリアルファイトを最短で処理したあとに最適化されたグラウンドまでのルートを全力疾走し試合コートを即効で作成します

その後ほぼ確実に初期位置で内野になるか外野になるかで戦争がおきます

僕は初期位置は内野派だったのですが外野の需要が大きくそこで口喧嘩が始まり休み時間が終わるということもありました

ここでいかに内野と外野をうまく決められるかがドッジボールをながくできるかにかかってくるといっても過言ではありませんでした

休み時間の次の授業が体育だとチャンス

これは最強です

何故なら次の授業が体育ならば休み時間終了したとしても教室に戻る必要がないからです

ただし当然ながらその情報はクラス全体に情報共有されているためにボールを確保するための競争率は確実にあがりますし、普段ドッジボールのドの字もない勢力が成り行きで参加してくるパターンもそこそこにあったので必ずしも状況が全てプラスに働くとはいえませんでした

しかしながらこの次の授業体育パターンが一番ドッジボールをながくプレイできいた確率は高かったといえるでしょう

 

ドッヂビーという謎の派閥

学年があがってしばらくするとドッヂビーという謎の勢力が我々ドッジボール界隈に攻め入ってくるという事態が発生しました

ドッヂビーとはドッジボールのボールがフリスビー的な安全なものに変化したものでこいつが出てきた当初はその真新しさに惹かれ我々ドッジボール派閥から何割かが謀反を起こししばらく友人関係がピリついていたのを今でも覚えています

 

肝心のドッジボールのプレー内容の質はどうだったのか

脳筋プレーでした

パワーこそ全てでした

楽しければそれでよかった

戦略なんてなかった

 

改めて当時を振り返ると...

馬鹿だなぁと思う反面、わずか10分でも自分の楽しみのために全力をつくす姿勢とそのエネルギーは凄いと思ってます

逆に今もっと頑張れよと思います

 

何故こんな意味不明な記事を書いたのか?

わかりません

ドッジボール楽しかったなぁとふと思ったからです

あとは真面目なニュースとかみるの疲れたからです